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仕事に対する姿勢/考え方

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仕事に対する考え方・姿勢について

 

仕事へのモチベーションを上げるには・・・

仕事に対する考え方は大きく分類すると2つです!

 

 

仕事マインド(努力に集中)
仕事マインドでは、努力に焦点が当てられます。
仕事マインドにおいては、

「努力していること」「苦労しつつも頑張っていること」が大事であり、

重要視されるわけです。
そのため、仕事マインドで働いている人は、

「こんなに頑張っているのに!まったく評価されない。」

「あんなに努力しているのに報われない。」という発言をするそうです。

 

ビジネスマインド(結果に集中)

ビジネスマインドでは、結果に焦点が当てられます。
ビジネスマインドにおいては、「努力していること」

「苦労しつつも頑張っていること」は

ど~でも良いことで・・結果だけにこだわります。

 

そして、ここからが重要な部分なのですが・・

社員に給料を支払う側の経営者は、

 

例外なく結果に焦点を当てるビジネスマインドにて仕事に取り組んでいるようです。
ビジネスの世界においては結果が全てであり、努力はど~でも良いことだからです。
ビジネスの世界では、当人が努力しようが頑張ろうが、結果が出なければ収入が入ってきません。

収入が入ってこなければ食べていけませんし、社員にも給料を支払うことが出来ません。
ですから経営者側は、例外なく結果に焦点を当てるビジネスマインドにて仕事に取り組んでいるようです。
経営者側が仕事マインドで仕事に取り組んでおり結果よりも努力に焦点を当てているならば・・

その会社は早々に潰れていくかもしれません。

 

そのことも、新規に立ち上げられた会社の多くが10年以内に潰れることと関係性があるのかもしれません。
・・社員側は「私は、こんなに頑張っているんです。(だから給料を上げて下さい。)」と

経営者側に遠まわしにアピールすることも少なくないようです。
そして経営者側は、頑張りを肯定しつつも、給与については当人の前で明言するのを避けるようです。

 

「頑張っている!」と感じているのは当人の主観であり、客観性に欠ける場合もあるのかもしれません。
本人は「仕事を頑張っている!努力している!」と感じていても、傍から見ればそうでないこともありそうです。
また、頑張っていようが、努力していようが、結果がついてきていないのであれば、

会社の収入は増えず・・給料を支払う側からすると、当人が結果も出ないのに勝手に自己満足的に頑張れば、残業代の支払いばかりがかさみ、経営状態が悪化します。

そのため、経営者の立場からすると、

「頑張っている!」という理由だけで給料を上げることが出来ない、

悲しい現実があるのかもしれません。

 

‘努力’に焦点を当てる仕事マインドで働くと、ストレスが溜まりやすくなる?

毎月の収入が定額ということがモチベーションの向上の妨げとなる?

非常に難しい問題で個人個人の考え方や目標も違う為

これが正解という事はありませんが・・・。

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