
G20…。今回の名古屋で開催されているのは外務大臣会議です。
参加する20国は先進国や主要国のみならず、小国のトルコやインドネシア、更には経済圏であるEUも参加。
アメリカ合衆国、イギリス、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、EU、ロシア、中華人民共和国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ共和国、オーストラリア、大韓民国、インドネシア、サウジアラビア、トルコ、アルゼンチン
といった構成。
当然ながら、国も違えば文化も宗教も違う。
国の成り立ちも。
そして国の人工、経済。
まぁ、何もかもが違う。
私達の身近でもそういったことってありませんか?
そう、会社です。
生まれも育ちも違い、その会社にたどり着くまでの経路も、経験も。
共通の言葉、日本語でコミュニケーションが取れる。。
からといって、そこに甘えれば簡単に誤解もする。
「G20なんて大げさな会議をする必要あるのか?!」
なんて、名古屋で交通規制に引っかかった方は、きっと思うことでしょう。
でも、まぁ…冷静に考えて下さい。
まだまだ世界各国で大小様々な紛争は小競り合い、いざこざは無くなることはありません。
そういった時に、世界の各地域でリーダーシップを執る国が、世界規模での『共通認識』に基づいた行動をしないと…きっと解決するものもしなくなることでしょう。
そういった観点で考えると、会社という組織は一見して同じ目標をもった集団のように思いガチですが、この『共通認識』を蔑ろにしたり、疎かにすると…見るも無残な『烏合の衆』に成り下がります。
つまるところ、人なんてものは所詮は「利己的」なものです。
それぞれにもった「正義」や「正解」が他人と相反する…なんてことは日常茶飯事なのですから。
まずは明確な『目標設定』と『共通認識』
これ、大事です。










