スタッフブログ

お疲れではないですか?

日本人はどうしても「労働」を懸命にすることが美徳とされる風潮がどうしてもありますよね。

かくいう私も、以前勤めていた某大手サブリース会社の下請けのアパート管理をしていた時、過労から事務所で倒れた経験があります。

日本以外の国ではアリエナイ事らしいですし、ワークライフバランスを崩していまっている日本の労働生産性自体が海外の基準から大きく遅れを取り、ついには労働単価は頭打ち、世界基準では圧倒的多数の国民が「貧困」認定されてしまうまでになろうかという段階です。

 

しかしながら、どうしても…真面目に頑張ってしまうわけでして、身も心も疲弊していまう事がありますよね。

私もそういうタイプでした。

 

でもですね、人間…年齢と共に体力は落ちるし、自分の能力の限界も知れてますよ。

「カンブリ◯宮殿」や「プロフェッショナ◯」に出るような人には…到底なれっこないわけです。

非常に残念ながら。

 

では、凡人の我々が仕事をしながら潰されずに、潰れずに…如何に「生き抜く」かですよ。

「まぁいいか」

「適当」

この言葉をもう一度自分のものにするのはいかがでしょうか?

「楽天的」とか「アホ」呼ばわりされるかもしれませんが、少なくとも私はこの言葉に救われてきました。

「まぁいいか」で擦り切れそうな身体にストップを掛けてリセットする。

「適当」とは本来的には「適」に「値する」の意味。必要充分な段階にはして、そこから先は…また自分に「余力」がある時に。

 

そんな仕事や生き方もあるんです。